引越し 見積り 断り方

引越し業者の見積り訪問時の断り方

引っ越し業者に引越し料金の見積りを確認しようとすると、決まって

 

「具合的にどのくらいのお荷物になるか確認しないと具体的な数字が 出せませんので、
 ご訪問させていただいて、そこでお見積りさせていたでますでしょうか?」

 

見たいな感じで、自宅に訪問見積りにやってきます。

 

ココまではいいのですが、問題はこの先!
引っ越し料金の見積額を提示されて、その額を見て、

 

「他の業者さんにも見積りをお願いしているので。。。」

 

なんていうと、

 

「では、料金、おいくらなら問題ないですか?」

 

ってコチラの懐具合を聞いてくるので、

 

「いやいや、他の業者さんの見積りを見て。。。」

 

なんて会話の応酬が行われ、なかなか帰ってくれません。

 

 

正直、契約するまで帰るつもりがない様で、営業の辛さもわかるのでついついそこで手を打とうに

なりそうなのですが、そこで手を打つと料金が吹っかけられているのか、正当な価格なのか判断がつきません。

 

これこそ、引越し業者営業のワザ!なんです。

 

まぁ、この時点で警察に通報するという方法もあるのですが、それでは双方気持ちがよくないので、
なんとかいい断り方はないものか?

 

やはり一番いいのは、「いくら金額を提示されても今日は契約しません!」
とキッパリと断ることです。

契約してしまった後に他の引越し業者に決めたときの断り方

とはいっても、そこまではっきり断れないし、とにかく早く帰って欲しいから仕方なく
契約してしまった!ってこともあると思います。

 

ただ、その後にその引越し業者よりも安い料金で引越しできるところが見つかって
どうしよう!ってことになった場合、どういう断り方をするか?

 

これは、もう申し訳ないけれど引越し自体がなくなった!といって逃げましょう!

 

嘘をつくのが心苦しければ「キャンセルします」この一言で大丈夫。

 

 

基本的に引越しは、契約書を見れば書いてありますが、キャンセル料は引越し
2日前くらいからしか発生しません。
ですから、それまでであればキャンセルしても問題ないんです。

 

ただ、契約したときに、引越し業者さんは逃がさないために、引越し用のダンボールを
置いて行きたがりますので、それだけはなんとしても阻止しましょう。
あとで、顔を合わせるのは面倒ですからね。